
母の日におすすめ|幸運を贈る!長寿の象徴、海苔ギフト
はじめに
母の日は5月の第二日曜日に祝います。2025年の母の日は5月11日。
もう母の日の贈りものは、お決まりでしょうか?
いつも家族のために、お仕事に家事にと頑張ってくれているお母さまへ、心からの感謝を伝える大切な一日です。
母の日とは・起源
母の日は、一人のアメリカ人女性が亡き母を偲び、その命日に教会でカーネーションを配ったことが起源とされています。
その温かい想いが共感を呼び、次第にこの日は、普段は照れくさくてなかなか伝えられない母親への愛情や感謝の気持ちを表現する、かけがえのない一日として世界中に広がっていきました。
一緒に暮らす、離れて暮らす。それぞれの母の日
もし一緒に暮らしているなら、お子さんやご主人が協力して家事を手伝うのはいかがでしょうか。
お母さまの負担を減らし、ゆっくりと過ごしてもらう素敵なプレゼントになるはずです。
遠く離れて暮らしている場合は、感謝の気持ちを込めて、カーネーションやお菓子などのギフトを贈るのが一般的です。品物に添えて、温かいメッセージを送るのも喜ばれるでしょう。
また、ご夫婦それぞれのご母親の母の日をお祝いする際には、夫が妻の母親へ、そして自身の母親へ贈り物をすることが慣習となっています。
贈り物にはお返しがつきものと思いがちですが、母の日は身内のお祝いですので、かしこまったお返しは必要ありません。
心からの「ありがとう」という言葉を伝えることが、何よりも嬉しい贈り物になるでしょう。
母の日のギフト、予算の目安は?
一般的に、母の日のプレゼントの予算は3,000円から5,000円程度が相場と言われています。
この価格帯であれば、お花やスイーツ、実用的な小物など、幅広い選択肢の中からお母様に喜んでいただけるギフトを見つけやすいでしょう。
もちろん、お気持ちが何よりも大切ですので、相場はあくまで目安として参考にしてください。日頃の感謝の気持ちを込めた贈り物であれば、きっとお母様に伝わるはずです。
山本山が母の日ギフトにおすすめな理由
1. 幸運を運ぶ縁起物「海苔」
かつて海苔は「運草」という名前で呼ばれていました。
というのも、海苔の作出方法が解明されたのは昭和20年代のことで、それまでは、海苔の生態などは一切解明されておらず、収穫量も不安定。
まさに「運が良ければ穫れる」ものだったのです。
このような経緯から、海苔は運が良く福に恵まれていることの象徴として考えられています。
今でも大変縁起が良い贈り物として「あなたに幸運が訪れますように」という思いを込めて、大切な人への贈り物として選ばれています。
2. 健康・長寿の象徴である山本山
「山本山」という名前には、300年以上もの長い歴史と伝統が息づいています。
その重厚感のある響きは、長寿や健康の象徴ともされており、縁起の良さを感じてくださる方も多いようです。
日頃の感謝の思いを伝える「母の日」という特別な機会に、「山本山」のギフトを贈ることは、大切なお母さまの健康と長寿を願う、縁起担ぎの意味合いも持ち合わせています。
3. 世代を超えて愛される味
山本山を手に取られたお客様からは、まず「懐かしい!」「あの山本山だ!」というお声がよく聞かれます。
その瞬間、自然と笑顔がこぼれ、そこから温かい会話が生まれる様子が目に浮かぶようです。
お母さま世代ならば「上から読んでも下から読んでも」のフレーズを覚えている方も多いことでしょう。
あのCMが流れていた当時、お茶の間でどんな会話が生まれていたのでしょうね。きっと家族の思い出が脳裏に浮かび、昔懐かしい気持ちになるはず。
「あの山本山でしょう」「よく知っていたわね」「CM覚えてる?」そんな昔話に花を咲かせながら、楽しいご家族の時間を過ごしていただけたら幸いです。